2013年5月3日金曜日

【モータウンな話】マリー・ウェルズ


ナゾの人コール
     モータウンの設立時の話は夢があって楽しい



ナゾの人レスポンス
     スモーキー・ロビンソンの話とかかい



ナゾの人コール
     そうです♪あと裏方で支えたウィリアム・“ミッキー”スティーヴンソンさんとか



ナゾの人レスポンス
     ん?もっと皆が知ってる名前を挙げてくれよ!


マーサ・リーヴスとかや!



ナゾの人コール
     マリー・ウェルズさんは!?



ナゾの人レスポンス
     おぉ・・・いいね!


マリー…メアリー…どっちなんだろな・・・



ナゾの人グルーヴ
     本当にヒッツヴィル周辺は活気があったようで


モータウンが成功したひとつには


多くのシンガーやミュージシャンたちが


集まってきたことが強みだったと


何せ近所のブティックに訪れるような感じで


さまざまな人間が玄関からフラりと入って来れて


毎週オーディションが行われていたらしいんです


マリー・ウェルズの場合はゴーディを通じて


ジャッキー・ウィルソンに歌わせてくれないだろうかと


自作の曲“バイ・バイ・ベイビー”を売り込みに来たそうです


そこでゴーディは彼女にアカペラで歌わしたところ 気に入り


ウェルズ自身がレコーディングするべきと説得


そしてモータウンからデビューすることになったと言う話です


その後の活躍は皆さんご存知ですよね♪


スモーキー・ロビンソンの存在も大きかったのですが


ウェルズは世界的な人気を得ることになります


ただモータウンに対して早くから反発していたなど


どうしてもトラブった話が多く・・・


有名な出来事は“アイル・ハフ・トゥ・レット・ヒム・ゴー”


と言う曲のレコーディングすっぽかし事件


ウェルズは体調不良を訴えていたようですが


スティーヴンソン(※)はそうは思わず


ウェルズがこの曲を気に入らなかったからだと・・・


今に至るまで伝わっています


※ウィリアム“ミッキー”スティーヴンソン=彼の役目はモータウン内のミュージシャンやプロデューサー,作曲家などを監督指導する事。彼が連れてきた部下はクラレンス・ポールやマーサ・リーヴス


スティーヴンソンはスタジオ予約を無駄にさせないため


秘書をしながらチャンスを伺っていた


マーサ・リーヴスのために曲をレコーディングします


これがあの有名な話



なんですが・・・



実はこの話 ワイドショー的ですが(^^;)


出来すぎだし もっと複雑なようです


それは またマーサ・リーヴスの時にでも話しましょう


何れにせよマリー・ウェルズという女性は


モータウンで初めて頂点に達した歌姫でした♪





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