モータウンの設立時の話は夢があって楽しい
スモーキー・ロビンソンの話とかかい
そうです♪あと裏方で支えたウィリアム・“ミッキー”スティーヴンソンさんとか
ん?もっと皆が知ってる名前を挙げてくれよ!
マーサ・リーヴスとかや!
マリー・ウェルズさんは!?
おぉ・・・いいね!
マリー…メアリー…どっちなんだろな・・・
本当にヒッツヴィル周辺は活気があったようで
モータウンが成功したひとつには
多くのシンガーやミュージシャンたちが
集まってきたことが強みだったと
何せ近所のブティックに訪れるような感じで
さまざまな人間が玄関からフラりと入って来れて
毎週オーディションが行われていたらしいんです
マリー・ウェルズの場合はゴーディを通じて
ジャッキー・ウィルソンに歌わせてくれないだろうかと
自作の曲“バイ・バイ・ベイビー”を売り込みに来たそうです
そこでゴーディは彼女にアカペラで歌わしたところ 気に入り
ウェルズ自身がレコーディングするべきと説得
そしてモータウンからデビューすることになったと言う話です
その後の活躍は皆さんご存知ですよね♪
スモーキー・ロビンソンの存在も大きかったのですが
ウェルズは世界的な人気を得ることになります
ただモータウンに対して早くから反発していたなど
どうしてもトラブった話が多く・・・
有名な出来事は“アイル・ハフ・トゥ・レット・ヒム・ゴー”
と言う曲のレコーディングすっぽかし事件
ウェルズは体調不良を訴えていたようですが
スティーヴンソン(※)はそうは思わず
ウェルズがこの曲を気に入らなかったからだと・・・
今に至るまで伝わっています
※ウィリアム“ミッキー”スティーヴンソン=彼の役目はモータウン内のミュージシャンやプロデューサー,作曲家などを監督指導する事。彼が連れてきた部下はクラレンス・ポールやマーサ・リーヴス
スティーヴンソンはスタジオ予約を無駄にさせないため
秘書をしながらチャンスを伺っていた
マーサ・リーヴスのために曲をレコーディングします
これがあの有名な話
なんですが・・・
実はこの話 ワイドショー的ですが(^^;)
出来すぎだし もっと複雑なようです
それは またマーサ・リーヴスの時にでも話しましょう
何れにせよマリー・ウェルズという女性は
モータウンで初めて頂点に達した歌姫でした♪
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