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2014年11月9日日曜日

◇ Get On Up


ジェームス・ブラウンの自伝映画『Get On Up』は既にアメリカやヨーロッパでも公開されていて日本公開は来春になるもようです

実際に観られた映画評論家の町山氏や音楽評論家の吉岡氏の記事を見るとかなり期待が持てそう

正直ジェームス・ブラウンの音楽はあまり聴いてこなかったのですが、この方の人物像にはたいへん興味があります

プロデューサーにミック・ジャガーそして監督がテイト・テイラーということも興味深いですし、私の好きなタミー・テレルのキャスティングが誰で、もし登場するのなら映画の中でどのように描かれているのかが知りたい!

残念ながらその辺りの情報をまだ掴んでいません

何れにせよマイケル・ジャクソンに影響を与えたことやキング牧師とのこと、そして豪快なエピソード等々

日本での公開時は大変注目されると思われます






そして来春と云えばマーヴィン・ゲイの伝記映画もアメリカで公開予定(何事もなければ)
こちらも大注目ですね!
ただ晩年の「セクシャル・ヒーリング」以降の物語になるのでモータウンの音源が使えずタミーとのエピソードが期待できそうもありません…




※前回のブログ情報その他 おまけ2画像の少年はマーヴィン・ゲイでした


2013年5月12日日曜日

◇音楽と映画の話



ホイットニー・ヒューストンの最後のレコーディング曲は


昨年の夏 全米公開映画「Sparkle」の挿入歌でした


サントラに収録されたのは[Celebrate]と[His Eye Is on the Sparrow](デュエット含む)の2曲


最後にゴスペルの曲だったのが


ホイットニーさんらしいかな…


サントラはオススメです♪


映画(DVDで)はホイットニーの出演場面が少なかったけれど



素敵な女優さんでもありましたね


最近は母シシー・ヒューストンさんがホイットニーの暴露本を出したのには驚きました

………………………
そして、私のお気に入り映画は


古いですが音楽と映画がともに印象的だった


「バグダッド・カフェ」(1987年/西ドイツ)


今でも評価の高い映画ですよね



主題歌は多くのアーティストがカバーした


【コーリング・ユー】



こちらはかなり有名ですよね


この曲を一度聴くと暫く頭から離れないほど


ジェヴェッタ・スティールの歌声は強烈です


音楽と映画ともに素晴らしい数少ない作品だと思いますね♪

Calling you @YouTube



◇フラッシュダンス




“アイリーン・キャラ”


久々に映画「フラッシュダンスのサントラ」を聞きました





“アイサレル・キャラ”


↑↑↑
玉緒さんが“鉄の女”サッチャーに扮して登場した場面





思い出しました このサントラ盤むちゃくちゃイイってことを


もっと早くからひっぱりだして聴いておけばよかった!


映画の内容はあまり覚えてないですけど…^^;


低予算ながら世界中で大ヒットしました


アルバムは発売3週間で100万枚ですって!!


ヒットしたのもなっとくです!


テーマ曲はもちろんですがインストの“愛のテーマ”までも印象的で


10曲すべて良いんですもん!曲の説明は大変なんで省きますー







↑↑↑
アレックスことジェニファー・ビールズは


オーディションで選ばれての初主演からスターに


幸運な方ですね♪ダンスはそこそこだったのですが


複数の吹き替えだったことでも話題になりましたね


※バーのシーンはマリーン・ジャハン

※オーディションのシーンはクレイジー・レッグス(男性)

※ダイブするシーンはシャロン・シャピロ

※Wikipediaより



この映画からブレイクダンスが流行ったような…


私もかなり影響をうけました(^-^)ノ



◇天使にラブソングを



日本で“ゴスペル”がブームになったのはこの映画の影響もあったんでしょう

サークルに入ったきっかけは“天使にラブソングを”見て


と言う方も多いようですねぇ♪


私もゴスペルに魅了されたひとりです


ゴスペルをぬきにしてもウーピーさん主演の“天使にラブソングを…”は


面白くて好きだって方は多いでしょうけど



↑↑↑
第1作品よりストーリーは単純になりましたが(^^;)


私はこの続編の方を何度も見ます


なんといっても音楽が良いんすよね!


この映画から活躍の場を拡げた


リタ演じるロウリン・ヒルとタニア・ブラウント(主は雀を見守り給うのピアノ・シーン)に


目立たなかったけどジェニファー・ラブ・フューイットも出てました


私が一番最初に見た時に強烈な印象があったのは

ライアン・トビーが歌うこのシーン



オー・ハッピー・デイ!


◇BRIDGET JONES'S DIARY~LOCK STOCK AND TWO……

映画.com より
小説「ブリジット・ジョーンズの日記」第3騨が今秋に刊行され、映画化される可能性も高いようですね♪


「ブリジット・ジョーンズの日記」(第1騨2001年公開)








この女優さんの映画はよく見ます♪

ブリジット……のサントラが出ていますが

これがまた良いんです♪

ガブリエルの“アウト・オブ・リーチ”に


シェルビー・リンの“キリン・カインド”



その他で有名な曲だと


ARETHA FRANKLIN“Respect”

CHAKA KHAN“I'm Every Woman”

JAMIE O'NEAL“All By Myself”

などで 挿入歌が素晴らしくこのサントラ盤はお得かも(^-^)


こちらも古いですが、次に映画としてのオススメは

「ロック・ストック&トゥ・スモーキング・バレルス」



監督はマドンナの元ダンナさんでガイ・リッチー

音楽は控えめです


取り立て屋親子もかっこいいのですが、スティングが渋いです




間抜けキャラもたくさん出てきます(^^)


一言でいうと“お見事!!な映画


イギリス映画も面白いすね(^-^)







◇映画 人間の証明のテーマ




このテーマ【音楽と映画と】では洋画の主題歌や挿入歌の紹介をしているのですが


今回は特別で日本映画でしかも日本人アーティストです。


1977年公開の古い映画ですが(^^; この主題歌は現在でもよく聴いています


ジョー山中(1946年9月2-2011年8月7日)
ロック・バンド【Frower Travellin Band】(アメリカやカナダでも活動)を経てソロ・アーティストに。ライブ活動を中心に映画出演など幅広い活動を行っていた。


ジョー山中さんの“アフリカ”という曲も好きです