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2015年1月7日水曜日

Madonna


マドンナさんのInstagram画像が人種差別だと非難集中!物議を醸す

問題になっている画像はこちら(Twitterより)






かなりのインパクトですね


強烈なメッセージを感じます








2013年12月23日月曜日

The Jackson 5 - Someday At Christmas


洋楽クリスマス・ソングと云えば

昔はワムやマライアの曲が定番でしたが



最近のCMでスティーヴィーの曲が流れていることは知ってます。

そのスティーヴィーの Someday At Chriatmas (想いでのクリスマス/1967)をジャクソン・ファイブがカヴァーしたのも良いですよ!

テンプテイションズのヴァージョンもありますが、やはりマイケルの声は良いですね♪





あっ!スプリームズのこの曲も良いですね♪→The Supremes Christmas Song












2013年12月8日日曜日

John Lennon


【IMAGINE】

天国なんかないと思ってごらん

その気になればたやすいこと

ぼくたちの足元に地獄はなく

頭上にあるのは空だけ

みんなが

今日のために生きていると思ってごらん

国なんかないと思ってごらん

むずかしいことじゃない

殺し合いのもともなくなり

宗教もなくなり

みんなが

平和な人生を送っていると思ってごらん

財産なんかないと思ってごらん

君にできるかな

欲張りや飢えの必要もなく人間はみな兄弟

みんなが

全世界を分ち合っていると思ってごらん

人は ぼくを空想家だと言うかも知れない

けれどもそれは ぼくひとりじゃない

いつの日か君たちもぼくたちの仲間になって

世界がひとつになったらいいと思う

・・・・・・・・・・・・・・・



ジョン・レノン氏が亡くなられてから もう33年に・・・

当時の私は 洋楽に興味を持ち始め  レコード屋さんに毎日通い

音楽から元気をもらっていた頃でした

ジョン・レノン死去のニュースは(日本時間12月9日) 大変なショックと…恐怖も感じたかもしれません

当時のニュース(12月9日)

Borrowed Time @YouTube

“IMAGINE”-Stevie Wonder - cover

2013年11月18日月曜日

Smokey Robinson - Just To See Her





現在ポール・マッカートニーが来日しているとあって、ビートルズ時代の曲(You've Really Got a Hold on Me :ミラクルズのカヴァー)を聴いていたら、スモーキーさんの曲を聴きたくなりました。


80年代に入り“Being With You ”がヒットし、当時は何度も繰り返し聴いた記憶があります。


その後発表した“Just to See Her ”はスモーキーらしくないというか(^^;イメチェンして くどくなく(^^;(^^;今でも好きな曲です。


この作品はS・ロビンソンが書いてませんが、彼の歌うラブ・ソングは本当に素晴らしいですよね。


それは過去の私生活に於ける悲劇な体験が、彼の作曲に影響を与えているのではないかとも言われています…

また「モータウンな話」で書くとしましょう……

今回はデュエットも3曲紹介したい!


Aretha Franklin Live @YouTube


& Sheryl Crow“You've Really Got a Hold on Me ”


Missing You - Diana Ross & Smorky Robinson

どれも素敵ですが、シェリル・クロウとの共演が一番オススメですかね♪





2013年7月23日火曜日

DETROIT ROCK CITY

ハード・ロックをあまり聴くことがないのですが、80年代初期の頃はKISS人気が凄く、試しにこの「地獄の軍団」を買った記憶があります。
デトロイト・ロック・シティ@YouTube

KISSはニューヨークで結成されましたが、ハード・ロック・グループの多くがデトロイトの街から出てきていて、この街をテーマにしたナンバーも多い。


先日のニュースで、デトロイト市が財政破綻で負債総額180億ドルはアメリカ自治体の破綻では史上最大だそうです。

かつてはアメリカの巨大な工業都市で自動車産業で栄えた街も、現在デトロイトの黒人男性の失業率は45%ともいわれ失業率増加に伴い治安が悪化し、凶悪犯罪は全米最悪の発生率である。

警官不足で通報しても現場に到着するまで1時間を要し、救急車の稼働率は30%で街路灯の40%が故障で廃墟の街となった…

1950年代には人口は180万人もいたが、1967年7月23日のデトロイト黒人暴動が起きた時のホワイト・フライト(白人の郊外への脱出)や、日本車の台頭で自動車産業が打撃を受け倒産が相次ぎ人口流出など、現在では約70万人にまで減少しているそうです。

Dancing in the Street @YouTube

Sister Act@YouTube

2013年6月30日日曜日

追加動画


SYREETA WRIGHT -HARMOUR LOVE



《最近に追加された動画一覧》(5月末迄の記事)

日付.記事タイトル動画名

【5/28 CYNDI】 WE ARE THE WORLD Soro Recording

【5/26 DENICE WILLIAMS】 Denice 1984 Let's Hear It For the Boy

【5/17 女性vocal】 Bette Davis Eyes-Gwynes Paltrow

【5/16 ホイットニー・ヒューストン】HIS EYE IS ON THE SPARROW

【5/15 RAY CHARLES】 Hit The Road Jack

【5/12 音楽と映画の話】 Calling you-Jevetta Steele

【5/12 映画 人間の証明のテーマ】 ジョー山中

【5/11 Respect 】 Otis Redding My Girl

【5/10 Lovin' you】 minnie riperton

【5/9 BOZ SCAGGS】 Miss Sun

【5/7 1974年 その時代と音楽】 “悪夢”Stevie Wonder

【5/7 1979年 その時代と音楽】 Michael Jackson Don't StopTil You Get Enough

【5/2 モータウンな話 ガール・グループ②】 1983Supremes Reunion


※アメブロからの引っ越し記事の為(5月末迄)、動画はあとからになりましたm(__)m



2013年6月25日火曜日

Whitney Houston (LIVE) "Master Blaster (Jammin')"


取扱注意!
爆発物につき以下の
注意厳守のこと!
1.ターンテーブルを水平に保つ
2.ボリュームを上げる
3.後ろに下がって聞くこと

このマスター・ブラスターのジャケットはとてもユニークで爆竹の絵も描かれています
レゲエ・サウンドを基調に、歌詞にはボブ・マーリーが登場


スティーヴィーは70年代前半の頃からレゲエに興味があったのですが、1981年のアルバム「ホッター・ザン・ジュライ」からようやく取り入れてきました


そのボブ・マーリーつながりから最近のローリン・ヒルはどうなんでしょう?金銭トラブルもあったとか…早く完全復活を見たいものです。

LAURYN HILL Isn't She Lovely @YouTube


ローリン・ヒルのマスター・ブラスターを探していたのですが、なかなか気に入ったものが見つからず今回はホイットニー・ヒューストンのライブ映像にしました。

ホイットニーのMaster Blasterも良い!




Whitney Houston & Lauryn Hill @YouTube←こちらはお二人によるスティーヴィーの曲をカヴァー

歌姫とスティーヴィーの共演@YouTube←ホイットニーとの掛け合いが最高ですね♪

2013年6月21日金曜日

Quincy Jones ⑤

Quincy と Ray


映画「レイ」のシーンやクインシー・ジョーンズ自叙伝の記述にもあるように、クインシーとレイは長い付き合いの大親友でした。

レイ・チャールズは16歳でクインシーが14歳の時にシアトルで出会い互いに将来の夢を語り合っていたのです。

1951年からそれぞれの道を歩きはじめ、シアトルで二人で描いたさまざまな夢を実行していきます。

レイ・チャールズYouTube動画は削除しましたm(__)m


盲目の人間は人の心を読むことができる。耳に聞こえるひと言ひと言から、その人物の心が伝わってくる。クインシーの口調にはやさしさが感じられた。彼は誠実だった。…………………………私たちはすぐに友達になった。…………………………長い付き合いだが、彼は昔とこれっぽっちも変わっていない。彼はずっとあの頃のクインシーのままだ。まったく途方もないガキだ。
私は彼が大好きだ。
レイ・チャールズがそう言っていたと書いてくれ。(クインシー・ジョーンズ自叙伝より)


2013年6月20日木曜日

Quincy Jones ④



クインシー・ジョーンズがマイケル少年と初めて会ったのは1972年サミー・デイビスjr. のパーティーでした。


そして、初めて仕事をしたのがクインシーが音楽監督をつとめた映画『ウィズ』になります。(マイケル出演)


サントラの評価は高いが映画の評判は低く、私もこの映画をいつかは見ようと思いながらまだ見ぬです(^^;


しかし考えてみると30代半ばでドロシーを演じたダイアナに(^^; かかし役のマイケルを見れるだけでも貴重ですね…


この映画の製作中にマイケルはエピックRから初のソロ・アルバムを出す計画があり、プロデューサーを見つけるのを手伝ってほしいとクインシーに相談したそうです。


当時クインシーは映画音楽の仕事がウィズの後も忙しかったのですがプロデューサー探しを約束していました。


映画のリハーサルが進むにつれてクインシーはマイケルの仕事に対する姿勢に感心し、あるワンシーンをきっかけにマイケルの純粋な人柄に触れてソロ・アルバムをプロデュースすることを決意したと…


SワンダーやMゲイがクインシーとの共作を望んでもモータウンが嫌ったようにエピックも最初はジャズの印象が強いクインシーとは組ませないと反対していた・・・
(関連記事:1979年【その時代と音楽】参考:クインシー・ジョーンズ自叙伝)






2013年6月18日火曜日

Quincy Jones③


クインシー・ジョーンズのアルバム『ユーヴ・ゴット・イット・バット・ガール』(1973年)には、

アルバム・タイトルと同じ「男性の自分勝手な気持ちを歌った」内容の“You 've  got it bad girl ”と

「アメリカに昔から伝わる不可思議な事を信じるとロクなことがないよ」と歌う名曲“Superstition ”が収録されており、

この2曲はスティーヴィー・ワンダーが前年(1972年)に発表した『トーキング・ブック』からのカヴァーです。


“Superstition ”と言えばジェフ・ベック(ベック,ボガート&アピス)がカヴァーし、双方の言葉の行き違いからマスコミとレコード会社を巻き込む騒動となったことでも有名ですよね。


ベック・ヴァージョンではスティーヴィーのレコーディング部分(クラヴィネット)が使われなかったのですが、

クインシー・ヴァージョンはスティーヴィーのハーモニカとビル・ウィザースとビリー・プレストンがヴォーカル参加しています。

スティーヴィーはベックよりクインシーのヴァージョンがお気に入りのようです♪

ただ、クインシーはこのアルバム全体の出来を気に入ってないのでは…と何かの記事で見た記憶がありますが・・・(^_^;)




そして、ドナ・サマーが亡くなり一年になるのですね…

クインシー・ジョーンズの数あるプロジェクトのなかのひとつにドナ・サマーの1982年の『ステイト・オブ・インディペンデンス』(ジョンアンダーソン&ヴァンゲリス:1981のカヴァー)という曲があり、後の“we are the woord”に繋がったと言われています。

“State of Independence レコーディング”@YouTube

Donna Summer @YouTube

2013年6月17日月曜日

Quincy Jones ②

インナーヴィジョン: Quincy Jones ←前回の記事はこちら】

2012年12月30日 初版発行
著者 クインシー・ジョーンズ
訳者 中山啓子
発行所 河出書房新社







今年で80歳になったQuincy Jones の生誕を祝い 功績をたたえるという日本公演がこの夏に行われます!


そう言えば【クインシー・ジョーンズ自叙伝】を私は未だに全部読めてません(^_^;)この機会に読もうと思います♪


part1で少し触れましたが女優ウーピー・ゴールドバーグのファンでもあるので、映画『カラーパープル』のエピソードはしっかり読みました。


クインシーさんは『ウイ・アー・ザ・ワールド』を完成させた次の日からスティーヴン・スピルバーグ監督とティナ・ターナー(当初は主役の一人として要請していた・・・)と会い、映画のプロジェクトで動き出したようです!


映画はアカデミー賞11部門でノミネートされるなどヒットしましたが、その余波からノイローゼに陥ったそうです…

※製作中などのエピソードは控えます(^_^;)m(__)m



『カラーパープル』ワンシーン@YouTube


私はクインシー・ジョーンズと繋がりの深いスティーヴィー・ワンダーから洋楽を聴くようになり、スティーヴィーやレイ・チャールズのライブも生で見ました。マイケルのショーは見れなかったのですが彼らの音楽は大好きです♪

クインシーさんが32年ぶりに来日して頂けるというのがとても嬉しく思います♪

それを実現させてくれた関係者の皆さまのご尽力に感謝!!m(__)m


2013年6月12日水曜日

HOWLIN' WOLF - Smokestack Lightning




映画キャデラック・レコードは、登場人物と背景の年度に実際とは違いがあるようですが 、 映画としては音楽も素晴らしく楽しめました♪



登場人物の皆さん偉大な音楽家ですが なかでも強烈な印象だったのがリトル・ウォルター とハウリン・ウルフです


ハウリン・ウルフ(1910-1976)南部出身のブルーズ・シンガー
チャック・ベリーやマディー・ウォーターズもそうですがハウリン・ウルフも英ロック・バンドに多大な影響を与える


ブルーズに詳しくないので何から聴いていいのやらって感じなんですけれど・・・


YouTube動画は削除しましたm(__)m


BEYONCE 'At Last'(Beyonce Singing the Etta James)

2013年6月11日火曜日

Walter "Shakey" Horton - Shakey's Blues




 自分がブルーズ好きなのは 最近うすうす気がついていたのですが…

因みにレコードは1枚も持ってません!


ただ映画キャデラック・レコードを何度か見てさらに興味が広がりました♪


なので映画のシーンにあったリトル・ウォルター“My Babe”の動画を探していたら・・・


ビッグ・ウォルターという人もいるんだと気がつき(ブルーズファンの方なら当然ご存じでしょうけど…)

調べてみました!



通称big walter またはwalter “shakey ”horton

ビッグ・ウォルター・ホートン(1917-1981)

アンプリファイド・ハーププロアー??要はブルーズハーピストですね(^^;

名前の逸話もあるようですが…


リトルもいいがビッグ・ウォルターさんからブルーズを知るのも良いかも♪

YouTube動画は削除しましたm(__)m

2013年5月30日木曜日

QUEEN



“Bohemian Rhapsody”

70年代の名曲はと聞かれれば「ボヘミアン・ラプソディ」を真っ先に挙げる方も多いでしょう


アカペラ~バラード~オペラ~ハード・ロック~そしてバラード

初めてこの曲と出会った時は大変驚き

その後Queen Greatest Hitsを購入し繰り返し聴いていました

歌詞の内容もショッキングなのですが

なんといってもオペラを含む曲構成が凄い!

※オペラの部分の歌詞から(アルバム解説より)
Scaramouch:古代イタリア喜劇に出てくるくじけない道化師
Beelzebub:聖書に出てくる魔王ベルゼブブ
Bismillah:回教徒の誓言“神かけて!”


↑(公式チャンネルの動画です)

ベスト・アルバムは勿論どの曲も素晴らしく「愛という名の欲望/crazy little thing called love」は他のアーティストにとても影響を与えたようですね



2013年5月28日火曜日

CYNDI

2013サマソニ出演予定



今なお第一線で活躍中のシンディさんは親日家としても有名ですよね

今年も来日することが決定しています



※以下は昨年書いた前ブログ記事からですが…(^^;再度

「日本の人々を再度勇気づけたい」として震災一年後に来日すると

東日本大震災で津波被害を受けた小学校を訪れ

桜の苗木10本を贈呈されてます

宮城県石巻市の小学校にて
「私が有名であることを使って この地が世界から注目され 忘れないで さらに支援があつまれば  私がここに来た意味がある 子供たちには 私たちが本当に みんなのことを思っていると言うことを分かってほしい」とコメント(共同通信)

その直後は新潟県に入りコンサートを行い

日本語の曲「忘れないわ」(未発表)も披露



2011年の震災直後には他の海外アーティストが

コンサートの延期や来日をキャンセルするなか

「どんな状況でもコンサートを行い音楽で勇気づけたい」として

予定通り公演を行い 日本を離れる時には

親交のあった湯川れいこさんに

「こう言う時こそ 日本に来る事ができ 私の人生の中でも名誉なことでした ありがとう」

とコメントを残しています




阪神淡路大震災の時にも尽力し継続的な支援も行っています

彼女は下積み時代に 日本人にお世話になった話もありますが

それにしても本当に日本のことを思ってくれています


We are the world Recoding @YouTube

2013年5月27日月曜日

WE ARE THE WORLD



人類が直面する問題の改善を訴えた、ウィ・アー・ザ・ワールド。


発起人は、ボブ・ゲルドフですが、誘発されたライオネル・リッチーとプロモーターの提案から始まり、クインシーが承諾しマイケル・ジャクソンと共作を薦めた。


最初はスティーヴィ・ワンダーとライオネル・リッチー共作の声があがっていたが、

「スティーヴィはベストだがレコーディングの真っ最中の彼を悩ませるわけにはいかない」として、クインシーが反対したそうです。


マイケルを薦めた理由を、「当時マイケルは、たんに暇つぶしに曲を書いているような状態だった」^^;とクインシー(^^)


歴史的な夜となった。1985年1月28日のレコーディングはアメリカン・ミュージック・アワードの直後とはいえ、これほどのトップ・スターたちが集結したのも驚きですね。


マイケルはMアワードを欠席してまで、コーラスの目安となるガイド・ヴォーカルを録音し前以て準備をしていたのです。


皆が全力で協力した、この夜の記念にとアーティスト全員が互いの楽譜にサインをし合った。


では、どのようにリハーサルからレコーディングに進んだのか…


ハリウッドのA&Mスタジオに集結したアーティストたちは、アメリカン・ミュージック・アワードの直後だったからか、本来の目的を忘れかけいたようだったと…

ライヴ・エイドの発起人ボブ・ゲルドフは彼らの緊張感の無さに怒り、アフリカで起こっている惨状を語りだし、

ダイアナ・ロスはその場で泣き崩れ、皆は気を引き締めたのです。


途中はあるフレーズをめぐって白熱した議論が行われ、

ひときわ熱かったスティーヴィ・ワンダーの提案はレイ・チャールズの一言でピシャリ!と却下され、

誰にも受け入れられなかったと言うエピソードも^^;


そして録音となる直前には、スティーヴィ・ワンダーがギニーと言うエチオピア人女性を皆の前に紹介しました。

女性は祖国で見た飢餓に苦しむ現実を伝えたあと、アーティストたちの活動に対し祖国の人々に代わり感謝の言葉を述べました。


“エゴを捨てて僕らは家族になった”

〓僕らは仲間 神の子供たち 僕らが明るい明日を作っていく〓

2013年5月15日水曜日

RAY CHARLES




ソウルの神様レイ・チャールズ


皆さんもご存知ソウル・ミュージックの基礎を築いアーティストのひとりです


ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーでは2位となっていますが


1位のソウルの女王アレサ・フランクリンや

4位サム・クックは勿論


3位のエルビス・プレスリーも実はゴスペルと深い繋がりがあります


テーマ:ゴスペルで何れまた話させていただくとして


レイさんの話に戻ります


私が平成元年の頃 大阪から名古屋の外資系ホテルへオープニング・メンバーのスタッフとして派遣されました


その年のクリスマス・ディナーショー


12月23日が森山良子さん

12月24日がレイ・チャールズ


そのリハーサルを目の前で見る事が出来 非常に興奮した記憶があります


ただ当時レイさんは過去の人のような扱いで


あまり輝いていなかった時で 周りのスタッフとのギャップはありましたね


12月24日と言う このような日に日本のホテルのディナーショーのオファーを受けるぐらいですから…


その数年後にはまた輝きを取り戻します・・・




映画レイを観て彼の輝かしいキャリアと偉大さをまた知る事になったことでしょう




1970年と かなり古いベスト・アルバムですが


ちょっと聴いてみよ!

@YouTube

ARETHA



“音楽ファンなら持つべき1枚”と言われています♪


↑↑↑
(オリジナル完全版ではありませんが…)



バックの演奏もアレサのパフォーマンスも


カッコいいってもんじゃありません!


カッコ良すぎて 笑っちゃいます(^^;)


踊っちゃいます


太ももがドラムと化します


ブログに書きたくなっちゃいます


もう参りました



これが40年前のライヴ…


凄すぎますね



個人的にはレイ・チャールズとの


共演に興味がありましたもので


ノーカットで収録されていたから満足だったのですが


それ以外にも最高に素晴らしい


★★★★★


Amazonのマワシモノではありませんよ^^;







2013年5月11日土曜日

Respect

■オーティス・レイ・レディング・ジュニア:1941年9月9日-1967年12月10日

オーティスのアルバムはこの1枚しか持っていませんが(^^;

私も誕生日がオーティスと同じ9/9なので、とても親しみがあります♪


Otis blue / Otis Redding


Respectはオーティスよりも、アレサの方が有名かな…


オーティスを敬愛しているファンの方は、この辺りのアルバムが好きかもしれませんね♪


私はどうしてもオーティスと言えば「ドッグ・オブ・ザ・ベイ」の印象が強かったもので、


そのようなオリジナル曲を期待してしまいますが…


このアルバムには、サム・クックのワンダフル・ワールドやR・ストーンズのサティスファクション、そしてテンプスのマイ・ガールなどのカヴァー曲が多く収録されており、オーティスの独特の歌唱法が魅力です♪


とくにサム・クックをリスペクトしているというだけあって、数曲収録されています。


カヴァーと言えば、持ち歌不足を補うことや、有名曲を扱うことによる宣伝効果などもありますが、


【純粋に】楽曲を好み【リスペクト】して歌っているものは、聴く側にも伝わると思いますね。


そんなアルバムかと。



サム・クックと言えばアレサ・フランクリンもサムをリスペクトしています。


アーティストや曲からの共通点というか繋がりも面白い。


私たち聴く側も、アーティスト達がお互いにリスペクトしあっていて、曲をカヴァーしている。

それぞれのアーティストの共通点など、ジャンルが違っても彼らのオリジナル曲を聴けば気に入る場合も多いですよね♪



@YouTube