2013年5月3日金曜日

【モータウンな話】ジョニー・ブリストル



ジョニー・ブリストルはベリーゴーディJr.ファミリーのお一人でして


モータウンではソングライター兼プロデューサーで活躍しました



元々は'60年代初頭にはシンガー(デュオ)として活動していたとか


その頃に録音していた「サムデイ・ウィル・ビー・トゥゲザー」を


ダイアナ・ロス&スプリームスに提供して大ヒット


この曲は彼女達のラスト・シングルとしてリリースされた(D.ロス在籍時)


邦題「また いつの日にか」は最後のヒット曲になりました


ジョニーさんはモータウンを離れて


ソロ・シンガーとして活動するんですが


彼のファースト・アルバムが“隠れた名盤”の可能性(^^)が…


と言う記事を見てしまった(^^;)私としては


もう買うしかないすよね!何れ紹介出来ればと(^^)


何故この方を紹介したかと言うと


先日ボズ・スキャッグスのベストアルバム「HITS!」を聴いていたんですね


スローダンサーと言う曲も好きなんです


なんとこの方がアルバムのプロデュースしていましたね!





1974年


長年の念願であったモータウンのジョニー・ブリストルを迎え

「スロー・ダンサー」をレコーディング。

後でボズは「ブリストルは私にソウル・ミュージックを

どのように歌ったらいいかを教えてくれた」と語っている。



この頃のボズさんはマッスル・ショールズに

よく訪れていて“フィリー・ソウル”に関心があった時期ですね



Jonny Bristol (1939-2004)

'74年にモータウンからMGMに移籍

ソロ初アルバムは“Hang On In There Baby”


モータウン時代はスプリームスやグラディス・ナイト&ピックスなどをプロデュース







0 件のコメント:

コメントを投稿