2013年5月1日水曜日
【モータウンな話】ファンク・ブラザーズ
「永遠のモータウン」と言う映画で有名になった
ファンク・ブラザーズ
彼らもまたモータウン・サウンドを陰で支えた
スタジオ・ミュージシャンの集団です
永遠のモータウンと言う映画は
簡単に言うと演奏家にスポットを当てた
ドキュメンタリー映画です
彼らはJ-5やマーヴィンそしてスモーキー
フォー・トップスやスティーヴィーなど
数多くのヒット曲に参加しました
ただアルバムにはクレジットされず
彼らの存在は80年代に入った頃まで
一般には知られる事がなかったのです
映画の冒頭シーンではレコード店にて
インタビュアー「音楽映画を撮ってます」「音楽の知識はありますよね?」
女性客「ええ 少しはね」
インタビュアー「モータウンは?」
女性客「曲はすきだわ」
インタビュアー「スプリームスのバックは?」「演奏してたのは誰?」
女性客「わからないわ」
インタビュアー「気にしたことは?」
女性客「そういえば ないわね」
インタビュアー「ファンク・ブラザーズが全部 演奏してた」
女性客「知らなかったわ」
別の若者にも同じような質疑応答が行われるシーンから始まります
一躍有名になったファンク・ブラザーズ
2004年グラミー賞・功労賞を受賞
勿論すべてのヒット曲が彼らによるものとはかぎりませんが
モータウン・サウンドは彼ら抜きには考えられません
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