映画「ドリームガールズ」はモータウン・サウンドの誕生から終焉までを皮肉交じりに
そしてアメリカの音楽シーンと合わせて描いているように思われます
先ずは主な登場人物と その基となっている人物の説明から(モータウン所属以外のアーティストも含まれてます)
◆レインボー・レコード
モータウン・レコード
◆カーティス・テイラーJr.(ジェイミー·フォックス)
モータウン・レコードの創設者ベリー・ゴーディーJr.
◆C.C.ホワイト(キース·ロビンソン)
スモーキー・ロビンソン/ホランド・ドジャー・ホランド
◆ジミー・アーリー(エディ·マーフィ)
ジャッキー・ウィルソン/ウィルソン・ピケット/マーヴィン・ゲイ/ジェームス・ブラウン
◆ディーナ・ジョーンズ(ビヨンセ·ノウルズ)
ザ・スプリームズ時のダイアナ・ロス/ソロのダイアナ・ロス
◆エフ・ホワイト(ジェニファー·ハドソン)
ザ・スプリームズのメンバーフローレンス・バラード/エタ・ジェームス/アレサ・フランクリン
◆ローレル・ロビンソン
ザ・スプリームズのメンバーメアリー・ウィルソン
◆ミシェル・モリス
ザ・スプリームズのメンバーシンディ・バードソング/マーサ・アンド・ザ・ヴァンデラスのマーサ・リーブス
など
◎映画のシーンやストーリーに沿って当時のモータウンをリンクし簡単にまとめますと
映画ではベリー・ゴーディJr.扮するカーティスとその右腕スモーキー・ロビンソン扮するc.cホワイトがザ・プライメッツ(ザ・スプリームズの前身)を発掘するところから始まります
当時モータウン・レコードを設立するまではこうでした
ベリー・ゴーディJr.はジャッキー・ウィルソンの売り込みに力を注ぎました
しかしヒット曲を出すもののソングライターとして儲からないことを痛感します
そして
スモーキー・ロビンソンの協力のもとモータウン・レコードを設立しました
ベリー・ゴーディJr.はプライメッツ(後のスプリームズ)をスカウトしトップアイドルに育てあげます
当時恋人と噂されたダイアナ・ロスを全面に押し出し映画の世界にまで進出
そしてモータウンはデトロイトを離れることに…
その頃プロデューサー・チームのホランド・ドジャー・ホランドは報酬などの金銭問題でモータウンを去り(モータウン相手に訴訟をおこすまで発展)
マーヴィン・ゲイはベリー・ゴーディJr.に反対されながらも「ホワッツ・ゴーイン・オン」を発表など…
ベリー・ゴーディJr.はデトロイトの魂を捨てモータウン・サウンドの終焉を迎えさせた
まぁこんなところ(^^)
◎エピソードを含んだ劇中シーン
ジミー・アーリーとドリーメッツが「キャデラック・カー」を歌っている場面で
少しずつ人気を得て行くのたが・・・
「キャデラック・カー」が盗作されて白人歌手が歌っている
このシーンはモータウンとは関係ない有名なエピソード
“チャック・ベリー”の曲が盗作され“ビーチ・ボーイズが「サーフィンUSA」として発表されたことを揶揄している
◇次のシーンにも有名なエピソードが含まれています
カーティスが秘書を一般募集した場面でミシェルが選ばれた
ディーナに嫉妬し飛び出したエフィは
態度を改めて戻ってきたが 時すでに遅く
ミシェルが新メンバーとなっていたために モメている場面
◯エピソード
ダイアナ・ロスの以前にモータウンのNo.1スターだった“マーサ・アンド・ザ・ヴァンデラス”のマーサ・リーブスをモデルにしている
マーサ・リーブスも秘書をしながらチャンスを待っていて
モータウンのスター“メリー・ウェルズ”がレコーディングをさぼったことから代役をつとめ
H=D=Hに楽曲を提供されるなどでヒット曲を連発し一躍スターになった話が題材に!
◇このシーンは
カーティスは白人うけを狙いジミー・アーリー&ドリーメッツをマイアミに
その後ジミーはこんなのはソウルではないとばかりにステージをぶち壊します
カーティスはジミーを外し“ドリームス”単独でディーナをリードヴォーカルに据え売り出すことを決意!
それに納得いかないエフィをなだめている場面
エフィは脱退しドリームスがデビュー
◯フローレンス・バラードが脱退したエピソードが含まれています
その頃プロデューサー・チームのホランド・ドジャー・ホランドは報酬などの金銭問題でモータウンを去り(モータウン相手に訴訟をおこすまで発展)
マーヴィン・ゲイはベリー・ゴーディJr.に反対されながらも「ホワッツ・ゴーイン・オン」を発表など…
ベリー・ゴーディJr.はデトロイトの魂を捨てモータウン・サウンドの終焉を迎えさせた
まぁこんなところ(^^)
◎エピソードを含んだ劇中シーン
ジミー・アーリーとドリーメッツが「キャデラック・カー」を歌っている場面で
少しずつ人気を得て行くのたが・・・
「キャデラック・カー」が盗作されて白人歌手が歌っている
このシーンはモータウンとは関係ない有名なエピソード
“チャック・ベリー”の曲が盗作され“ビーチ・ボーイズが「サーフィンUSA」として発表されたことを揶揄している
◇次のシーンにも有名なエピソードが含まれています
カーティスが秘書を一般募集した場面でミシェルが選ばれた
ディーナに嫉妬し飛び出したエフィは
態度を改めて戻ってきたが 時すでに遅く
ミシェルが新メンバーとなっていたために モメている場面
◯エピソード
ダイアナ・ロスの以前にモータウンのNo.1スターだった“マーサ・アンド・ザ・ヴァンデラス”のマーサ・リーブスをモデルにしている
マーサ・リーブスも秘書をしながらチャンスを待っていて
モータウンのスター“メリー・ウェルズ”がレコーディングをさぼったことから代役をつとめ
H=D=Hに楽曲を提供されるなどでヒット曲を連発し一躍スターになった話が題材に!
◇このシーンは
カーティスは白人うけを狙いジミー・アーリー&ドリーメッツをマイアミに
その後ジミーはこんなのはソウルではないとばかりにステージをぶち壊します
カーティスはジミーを外し“ドリームス”単独でディーナをリードヴォーカルに据え売り出すことを決意!
それに納得いかないエフィをなだめている場面
エフィは脱退しドリームスがデビュー
◯フローレンス・バラードが脱退したエピソードが含まれています










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